まつげハゲに要注意!毎日バッチリアイメイクは危険です

まつ毛は長いと目を大きく、魅力的に魅せてくれるものです。 日本人のまつ毛の平均的な長さは約5mm~10mmとなっており、上のまつ毛の本数は約100~150本、下まつ毛は約50~75本あり、毎日5本ほど抜けます。

 

 

女性の多くが、まつ毛を長く濃くしようと、マスカラを使ったり、まつ毛パーマやエクステを行い目元を華やかにしますが、反面まつ毛は多くのダメージを受けており、ダメージが大きくなると、まつ毛が抜けやすくなり、まつげハゲを起こしてしまうので注意が必要です。まつ毛が少ないまつげハゲは目元を寂しく見せてしまいます。

 

 

アイラインやアイシャドウをまつ毛の根元を塗りすぎてしまうと生え際にダメージ与えてしまうため、アイメイクは控えめにしたり、メイクを行わずに目元を休ませる日をつくってケアすることが大切です。 次に、ビューラーの使用ですが、まつ毛の根元一点を挟んで力を入れて持ち上げる使い方はまつ毛に強いダメージを与えてしまいます。根元、中間、先端と三回に分けて軽く持ち上げるようにするとダメージを減らすことができます。

 

また、ビューラーのゴムが劣化していたり、固まったマスカラが付着した状態であると、ビューラーを使用したときにまつ毛が切れてしまったり抜けてしまうため、ビューラーは清潔なものを使用しましょう。温めて使用するホットビューラーは、熱でまつ毛内の水分を無くしダメージを与えやすくするため、使用頻度を減らしましょう。 メイクなどでまつ毛の毛穴がふさがってしまうと、まつ毛が抜けやすくなる原因になります。 メイクオフときは、専用のクレンジング剤を使用し、まぶたをゴシゴシと擦らずに優しく落としましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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